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メイショーの特長
データがないロゴなどの
カッティングシート制作も承ります
カッティングシート種類と特徴
・カラーカッティングシート
塩化ビニール製の単色フィルムに粘着剤が付いた素材で、文字や図形でカットし看板・窓ガラス・車体などに貼り付けて使うシートです。
屋内用と屋外用があり、視認性や耐候性の高さに優れています。
・スリガラス調シート
スリガラス調のシートをガラスに貼り付けて、落ち着きある風合いを演出できます。目隠しとしてパーテーション利用もできるので会議室などに用いることも多いです。
・反射シート
光を反射する性質で、夜間や暗い場所で用いられるシートです。交通事故防止や安全対策の標識として活躍します。
光を反射する性質で、夜間や暗い場所で用いられるシートです。
交通事故防止や安全対策の標識として活躍します。
使用用途例

営業車ロゴ

駅案内看板

店舗ドア掲示物

野立て看板

工事用看板

店舗立て看板

内装掲示物

販促品
シートサイズ

当店の使用するカッティングプロッタはイラスト・文字などコンピュータにてデザインしたデータを流すことにより大きなデザインの物も短時間でカットできます。カッティングシートの幅はメーカーにもよりますが450・1000・1300mm幅などがあります。
・最小文字サイズ注意点
最小文字サイズは16px、
抜き文字の場合枠の太さは4px以上に設定をお願いします。
商品サイズと料金の目安
| ~400 | 500~900 | 1,000~1,400 | 2,000~2,400 | 2,500~ | |
|---|---|---|---|---|---|
| ~400 | |||||
| 500~900 | |||||
| 1,000~1,400 | |||||
| 2,000~2,400 | |||||
| 2,500~ |
カッティングシートの貼り方
準備しておくと役に立つ作業道具


スキージー


マスキングテープ


カッター


霧吹き
貼り方の種類
水貼り
カッティングシートを貼る際に霧吹きなどを使いシート及び接着面に
水(洗剤入り)を使用して貼ります。
接着面とカッティングシートの間に水分が付着しており糊面がすぐに付着しないため、仕上がりを確認しながらカッティングシートの位置を決めたり修正する事が簡単にできます。
しかし水分が乾燥するまでには時間がかかります。
直貼り
カッティングシートを接着面に直接貼ります。水を使用できない場合はこちらになります。
比較的短時間で作業が終わる事と比較的どんな条件でも貼る事ができます。しかし一度カッティングシートを貼ったら修正ができないため、接着面などにゴミなどがあった場合は気泡や粒として残ってしまいます。
貼り方の流れ
01 前準備


カッティングシートを貼る面を決めて汚れやほこりをきれいに落としておきます。
02 シートの位置決め


カッティングシートの貼る位置を決めてマスキングテープなどで仮貼りして固定します。 カッティングシートがずれないようにしっかりマスキングシートなどで転写紙(リタック)を固定します。
03 シート貼り準備


固定した部分に沿ってカッティングシートを転写紙(リタック)ごと反転します。 全体を反転したら転写紙(リタック)の裏の台紙をゆっくりはがしていきます。その際、カッティングシートが台紙に残っていないことを確認してください。水貼りの場合はここで接着面に水を吹きかけます。
04 シート貼り作業


台紙をはがしたら貼る面にシートがつかない程度に戻します。台紙がシワがよらないようにします。 スキージを使用して空気を抜くイメージで中央から外側に向かって転写紙(リタック)を押さえます。
05 シートの確認


カッティングシートを確認しながらゆっくり転写紙(リタック)をはがしていきます。 水貼りの場合は糊が乾くまでたっぷり時間をおきます。カッティングシートのつき具合を確認しながら作業を進めていきます。 カッティングシートの中に気泡が残った場合、小さな穴をあけ空気を抜きます。
カッティングシートの剥がし方
準備しておくと役に立つ作業道具


シール剥がし剤


スクレイパー


カッター


霧吹き
剥がし方について
- 霧吹きなどでカッティングシートの表面・ベースに吹きかけてスクレイパーやヘラ・カッターなどを使用してカッティングシートの端からゆっくりと剥がしていきます。
- ドライヤーなどを使用してカッティングシートをあたためながらの作業も効率的です。
- シール剥がし剤はカッティングシートの表面には効果があまりありません。糊面を落とす場合に使用する場合する事をお勧めします。
- カッティングシートが貼ってある部分をキズつけないように注意して作業しましょう。
- シール剥がし剤もベースの素材に対応したものを使用してください。対応しないものを使用すると素材自体を剥がし剤で痛めてしまう事があるので注意してください。
気になる場合は、目立たない所で確認するといいでしょう。 - シール剥がし剤もベースの素材に対応したものを使用してください。対応しないものを使用すると素材自体を剥がし剤で痛めてしまう事があるので注意してください。
気になる場合は、目立たない所で確認するといいでしょう。




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